キスシム☆劇場まとめ⑥~⑩

キスシム☆劇場⑥ みっくんが子供に!?

 

社「北山は子供になってしまったんだよ」

2「まさか、本当に・・?そんな事・・あるわけ・・」

T「ついこの前まで普通だったのに。ミヤタ!なんか知ってたか?」

M「いや、俺だってついこの間一緒にラジオ録ったばっかだよ!」

社「先日、北山の自宅に迎えに行ったマネージャーが泣いてるこの子を見つけてね」

T「・・・」

社「初めは北山の子供かと疑ったんだが、どうやら本人だという事がわかってね。既にDNA鑑定は済んでいる」

F「DNA鑑定・・」

 

 

社「なぜ北山は子供になってしまったのか、どうしたら元に戻るのかはまだ解らないが・・」

K「あ、じーじ、じーじだっこぉ~」

社「ふふ、おいで。・・よいしょっと」

K「キャッキャ♪」

 

 

社「自宅に子供の北山を置いておく訳にもいかないから、しばらくはここで保護する事にした」

Y「保護・・・」

社「それでだね、YOUたちに頼みがあるんだが・・」

T「・・・たのみ、ですか?」

社「あぁ、YOUたちにはここで、北山と一緒に暮らしてほしいんだ」

全「・・ええ!?」

F「一緒に暮らすって・・」

社「この子には保護者が必要だ。一人じゃ生きていく事が出来ないまだ2歳の子供だ」

S「それはそうですけど・・」

社「この事実を他言する事は出来ない。YOUたちにしか頼めない事なんだよ」

2「俺たちにしか出来ない事・・」

社「YOUたち全員で北山を育てることがきっとグループの成長にもつながるはずだ。それにグループの絆もきっと深まるんじゃないかな」

Y「グループの成長、グループの絆・・か」

社「ほら、北山も皆によろしくお願いします、は?」

K「う?・・あいっ。よーちまぁー♪」

 

 

全「(う・・可愛い・・・)」

 

 

キスシム☆劇場⑦ キスシム会議・決意表明

 

社長が帰っていった後、キスシムちゃんたちによる会議が行われました

 

K「にゃこにゃこー♪キャッキャw」

 

 

S「なぁ、どうすんの?さっき社長が言ってた事・・」

M「皆で一緒に暮らして、キタミツの面倒見るって話?」

Y「いや、社長直々の頼みだし、やらない訳にはいきゃないだろ」

F「あ、ちょっと噛んだ・・」

2「ぶっw」

Y「ごめんw」

 

 

M「まぁでも俺は、この家でみんなで住むの賛成よ!キタミツの事ほっとけないもん」

T「うん、俺も賛成~。家事とか育児とか全然やったことないけどさ。一人だと無理かもしれないけど、みんなで一緒なら何でも出来ちゃうと思うし」

2「俺らに出来んのかな・・」

S「ニカ!大丈夫だよ!皆で助け合えれば俺たち最強なんだから!」

Y「・・太輔は・・?一緒に住む事、平気?」

F「ん、・・・うん。俺は・・」

 

 

F「・・まぁ仕方ないよね。こうなっちゃった以上。北山を一人にしとく訳にいかないし。俺らしかいないんだし。俺も・・まぁ、子供好きだし。協力して一緒に暮らしていくしかないよね」

Y「ふふ、そっか」

F「それに、これからの仕事面でも皆の協力が必要不可欠だと思うから、一緒に暮らしてた方が都合がいいかも」

S「仕事面でも?」

F「これからは誰か一人は必ず家に居なければいけない。仕事場に北山は連れていけないから」

2「あーそっか。ミツを一人で家に置いておけないもんね」

F「それと・・これからは個々での仕事になるから、より力を入れて行かなければいけない。そこで俺たちが成功しないと、キスマイ自体無くなってしまうかもしれないから」

S「え!?無くなる!?」

2「無くなるってどゆこと!?・・解散なんて絶対しないよ!」

Y「大丈夫w誰もそんな事考えてないよ。ただ、・・個人のミスはグループのミスって事でしょ?」

F「そう。だからいつも以上に仕事も頑張る事。7人での仕事はしばらく出来なくても、個々の仕事で成果をあげてグループを売ってこれれば、きっと大丈夫だから」

M「そっか・・キタミツの戻ってくる場所、絶対無くさないように俺らがもっと頑張らないとだね!」

2「俺もー!ミツがいつ復活してもいいように、キスマイをアピールしまくってやる!」

Y「そうだな。皆で協力して頑張っていこう」

F「・・北山が元の姿に戻っても戻らなくても、あいつの居場所はここだから」

M「うん、だね!」

Y「みっちゃんの居場所、ちゃんと作っておこうね」

T「俺もめちゃくちゃ仕事頑張ろーっと!そんで仕事ないときはミツと遊ぶ~!」

2「えー!玉森ずりぃ!俺だってミツと遊ぶもんね~!」

S「仕事もちゃんと頑張るんだよw」

2「わーってるよw」

 

M「でもキタミツさ、なんだか一人でもめっちゃ楽しそうにしてるよねw」

S「ほんとだwめっちゃ笑ってるw」

2「おいミツー、その人形そんなに楽しいのかー?w」

K「う?」

 

 

K「にゃんにゃ~♪」

 

 

キスシム☆劇場⑧ 夕食♪

 

M「よし、じゃあ家事の役割分担から決めちゃおうか」

T「じゃあ俺お風呂そうじがいいなー」

S「じゃ俺ゴミ出しー」

2「俺料理とかできないからさー、料理はわったーやってよー」

Y「お前なぁ・・俺が仕事の時どうすんにょよ」

F「はい、噛んだー」

Y「ごめんw」

F「まぁいつもわたが居る訳じゃないんだから、俺らもちゃんと料理覚えないとな」

2「えー絶対わったーのが美味しいのにー」

T「二階堂!お前もやるんだよー!」

2「たーまーもーり!おめぇもだよ!」

S「ねーねー、そんな話してたら俺なんかお腹すいてきちゃったよー」

M「そうだねーご飯にしようかー。どうする?出前でも取る?」

 

 

2「ねー今日くらいはいいでしょー?わったーなんか美味しいもの作ってよー」

Y「えー。んーもうしょうがないなぁ・・」

M「やったーwわったーのご飯♪」

Y「何作ろうかなー。冷蔵庫の中、何があるかなー」

F「食材はなんでも用意してあるって言ってたよ。さすが社長だよね」

 

 

Y「おおー新鮮な野菜やお肉、なんでもあるねー♪」

 

 

Y「じゃあ作ろうかな~♪」

―トントントントン♪

2「ねーねー何作ってくれるのー?」

Y「んーナイショw」

2「えーw」

 

 

S「ニカ、ちゃんと見てて料理覚えなよー」

2「見ただけで覚えらんないっつーのw」

F「・・俺も見とこっかな」

 

 

2「マジなんでこんなに細かく切れるのか意味わかんないw」

F「これは好きじゃなきゃ出来ないよねw」

2「ほんとw俺には無理だわ」

Y「こんなの誰でも出来るよwよし、あとはこれをちょっと煮込んでー・・」

 

 

M「お、なんかいい匂いがしてきましたなぁ♪」

T「はらへったー!」

Y「これを盛り付けて・・はい出来たー!今日はトマトソースのパスタです!」

全「おおおー!」

2「ねーめっちゃ美味そうじゃない!」

S「ニカちゃんと見てた?」

Y「明日は作ってもらうからねw」

2「えーw俺だけ?ガヤも見てたでしょ!ガヤも一緒に作ろうよーw」

S「むぅ・・またガヤさん・・はぁ、妬けるわーw」

 

 

Y「今日は簡単なものでごめんねw次からもっとスキルあげて手の込んだもの作れるようにするから(メタいw)」

M「えー全然なんだけど!めっちゃ美味そう!」

T「ねぇ早く食べようよー!はらへったー!」

Y「はいはい、今持ってくねw」

 

 

全「よし、じゃあいただきまーす!」

 

 

T「うまー!!!」

M「本当美味いよー!!」

2「ほんとめちゃうま!わったーどこのイタリア人!?」

Y「イタリア人?wうん、でも美味しくできたな。よかった」

M「はい、キタミツの分だよ。おいし?」

K「ん、ん、んまー♪もっちょ食べうー♪♪」

全「(あぁ・・リトルもぐみつ可愛い・・//////)」

 




キスシム☆劇場⑨ 呼び方

 

ー夕食後ー

T「ねぇねぇそういえば俺たち、ミツにちゃんと自己紹介してなくない?」

2「は!そういえばしてない!」

F「たしかに。大きかった時の記憶はないって社長言ってたしね、ちゃんと俺たちの名前教えておこう」

S「よし。じゃあまず俺たちからね!」

2「ミツおいでー!これから俺たちの名前教えるからね」

S「ミツはちゃんと言えるかな?」

K「いえうー!!」

2「よしよし、じゃあ俺はニカちゃんだよー!言える?ニカちゃん」

K「にきゃちゃ?」

 

 

2「んーおしいなー。ニカちゃん♪あ、たかしくんでもいいよー」

S「ニカ・・w」

K「にきゃ・・にか・・にかちゃ♪」

2「おおーwミツ言えたな!いいこいいこ!」

K「えへへ。みったんいいこー!」

S「俺はせんちゃんだよ♪言ってみて♪」

K「しぇ・・せんちゃ♪」

S「おおおーwミツいいこー!ちゃんと言えたねー!」

K「えへへへ」

 

T「じゃ次俺ねー!ミツおいでーよいしょっと」

K「キャッキャw」

T「俺はねーたまちゃん♪はいどうぞ」

K「たまちゃ♪」

T「おお一発!ミツえらいなー可愛いなーw」

K「たまちゃたまちゃ♪キャッキャ」

 

 

F「じゃ次俺ね、俺は・・」

T「ガヤどうすんのwガヤにする?wそれともたいちゃん?w」

F「んーどうしよw」

K「う?ぎゃや?ぎゃ?」

T「ほらミツ、ガヤは難しそうだよw」

F「・・・じゃあ・・俺はたいちゃん//」

K「たいちゃ!♪」

2「キャーたいちゃん♥」

S「にか・・妬けるわーw」(言わせたいだけw)

F「そうたいちゃんだよ。ありがとう・・きたやま」

 

Y「俺は最初に名前教えたから、ちゃんと覚えてるかな?」

K「あい!わたうー!」

M「お、えらいねぇ。でもわたるより横尾さんの方がいいんじゃない?w」

K「う?よこーしゃん?」

Y「あ、言えるのねwま、そっちのが慣れてるからそっちでもいいよw」

 

 

M「最後は俺ね!俺はとしくんだよー!言ってみて!としくん」

K「としく?」

T「ミツーこいつはミヤタでいいよー」

K「あい、みあた♪」

M「あぁ俺だけ呼び捨て・・泣w」

 

キスシム☆劇場⑩ 入浴タイム♪

 

T「よーし、じゃあご飯も食べたし自己紹介も終わったし、俺お風呂入ってこよっかなー」

M「お、たまさん。ワタクシも一緒に入りますかな?」

T「やだよ、うっとうしいw俺は一人でゆっくり入る~♪」

M「えーw一緒に入ろうよたまーw」

Y「みっちゃんはどうしよっか。誰かと一緒に入る?」

2「はいはい!おれおれ!俺ミツと一緒に入るー!」

S「えー!俺もミツと一緒に入りたいー!」

2「えーwじゃあ千賀も一緒に3人で入るかw」

Y「あ、だめだめ!さっき浴室見てきたけどバスタブはそんなに大きくないから、みっちゃんと誰か一人ね」

2「まじかーwうーん、じゃあミツに決めてもらうか!ミツー!誰と一緒にお風呂入るー?」

K「う?おふりょ?」

Y「そうそう。今日は誰と一緒にお風呂入りたい?みっちゃん決めていいよ」

K「うーんちょ・・えーっちょねー」

 




K「たいちゃ♥」

全「!!!!」

F「俺//!?え、なんで!?」

2「たいちゃんだってー♥そっかそっかーミツ、たいちゃんがいいのかーwたいちゃんだったら譲るしかないなーwエッエッエッエッショミヤパイヤ♪」

F「おいニカww」

S「ご指名だもんねw仕方ないねw」

F「えー、でも俺ちっちゃい子お風呂に入れた事なんてないんだけど・・えーわた、どうしよう」

Y「太輔なら大丈夫だよw何事も経験だし!ほら行っておいでよ」

F「まじかー」

K「たいちゃ、らっこー!」

F「・・まじかー//」

 

 

F「よいしょっと・・」

K「おふりょー♪」

F「どこだっけ?2階?」

Y「そうそう。角の部屋が浴室だよー!いってらっしゃーいw」

 

 

F「じゃあ行きますか・・」

K「おふりょ♪おふりょ♪」

F「・・お風呂好きなの?」

K「うん!しゅきー♪たいちゃもしゅき?」

F「//・・うん、好き・・大好きだよ」

 

つづく

 




○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*+..:*○o。+

ブログランキング参加しています(๑>◡<๑)
ポチッしてもらえたら泣いて喜びます!

にほんブログ村 芸能ブログ Kis-My-Ft2へ
にほんブログ村


Kis-My-Ft2ランキング

ありがとうございましたっっ♡✧。(◍>◡<◍)。✧♡
おすすめの記事