キスシム☆劇場まとめ①~⑤

キスシム☆劇場① はじまり

 

ーコンコンー

 

 

社「どうぞ」

全「・・失礼します」

 

―ガチャ―

 

社「いやぁ、悪いね。忙しいのに呼び出してしまって」

T「・・いえ」

Y「社長、すみません。全員で来るよう言われてたのに、みっちゃ・・いや、北山とだけちょっと連絡が取れなくて・・」

社「あぁ、そうか。北山と連絡が取れないか・・。うん、YOUたちは6人全員揃っているね」

F「あの・・・?」

M「あの社長・・俺たち全員揃って来いだなんて・・何かあったんですか?」

 

 

社「うん、YOUたちに来てもらったのは他でもない。

その北山の事なんだ」

全「え・・・?」

 

 

社「北山と連絡が取れないと言っていたね。

実は北山なんだが・・」

 

キスシム☆劇場② みっくん行方不明?

 

社「YOUたちに来てもらったのは他でもない。北山の事なんだ」

全「え・・・?」

社「北山と連絡が取れないと言っていたね。実は北山なんだが・・」

 

ガタッ

 

F「ど、どういう事ですか社長!?北山に・・まさか何かあったんじゃ・・!?」

s「ガヤさん!?」

M「ちょ、ガヤさん落ち着いて」

Y「太輔、落ち着きなって」

F「でも、でもわた、北山が・・」

Y「うん、だからちゃんと最後まで話聞こう?な?」

F「あ・・・ごめん・・」

T「ねぇ俺もちゃんと聞きたい・・ミツに何があったんですか?社長」

 

 

社「あぁ、大丈夫だよ。北山はケガや病気などはしていない。

すごく元気だ。YOUたちが考えてるような事はない」

2「はあ~~よかったぁあ」

S「よかったぁあ」

Y「北山が元気なのは良かったですが・・じゃあ、北山は今どこにいるんですか?」

 

 

社「北山は今、ある事情で私の別荘にいる。

そこに全員で向かってほしくて、今日はYOUたちを呼びだしたんだ」

F「ある事情・・って・・?」

 

 

社「それは・・・YOUたちの瞳で確かめてきてほしい」

 

キスシム☆劇場③ 北山捜索!社長の別荘へ

 

M「えっと・・・」

 

 

M「・・ここ・・で、いいんだよね?社長の別荘・・」

S「うん、そうみたいだよ」

2「ここにミツがいるの?」

Y「そうらしいね」

T「てか、・・・別荘でっかくね?w」

 

 

F「北山・・なんで・・こんなところにいるんだよ」

Y「事情があるって、社長は言ってたけど」

T「俺たちに何も連絡しないで?俺たちには何の相談もなしに?」

M「・・たま。まぁとにかく、ここにキタミツがいるのは間違いないんだから、中に入ってみようよ」

T「・・・うん」

M「本人の口からちゃんと話聞けばわかるよ、ね?」

T「・・そう、だな。じゃあミヤタ、先に行けよ」

M「お、おう。では、参りますぞ。お、おじゃましまぁ・・・す」

 

ーガチャー

 

M「おぉ、中もやっぱり広いですなぁ」

F「北山?わた、いた?」

Y「いや、2階かな?見てくる」

2「俺1階探すから!ミツ?ミツーどこー?」

 

 

T「ぅわあああああ!!!」

S「ミツ!!!!????」

2「千賀!?何、2階?」

M「上みたい!たまー!大丈夫!?」

 

 

F「・・・嘘だろ?」

 

 

キスシム☆劇場④ みっくん発見!

 

F「わた、いた?いた?」

Y「いや・・あちこち探してるんだけど」

F「ほんと、この家広すぎ」

Y「とりあえず片っ端から部屋のぞいてみるよ。太輔もあっちの部屋頼むな」

F「・・わかった」

Y「・・大丈夫だって!ここは社長の別荘だし、ケガとか病気はしてないって言ってたんだから!な?」

F「うん、そうだね。ありがとう。わた」

 




+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+

 

F「あっちの部屋にはいなかったよ」

Y「俺のとこもいなかった・・この部屋で最後かな」

S「おーい、ミツいた?いた?」

F「いや、あとこの部屋だけだから、多分ここにいると思う」

T「もーなんでこんなかくれんぼみたいな事してんだろ、ミツ・・」

S「本当!俺たちの探してる声聞こえてるんだから、さっさと出てくればいいのにね」

Y「みっちゃんの事だから多分中で寝ちゃってるんじゃない?wじゃ開けるよ」

 

 

Y「みっちゃん?いるの?――」

 

―ガチャ―

 

Y「え?みっちゃ?え?うそおお!」

 

S「なになに?どしたの?って、えええええ!!!」

 

 

T「なんだよ?どーした・・ぅわあああああ!!!」

S「ミツ!!!!????」

F「きた・・やま?嘘だろ・・?」

2「千賀どうした!?ミツいたの!?って、えええええええ!」

T「ちょっと、何がどうなってんの?ミヤタ!」

M「ええええ、知らないよ~!何これ、ドッキリ?ドッキリなの?ええええ?」

 

 

 

M「キタミツが子供になってるううううう!!!」

 

 

 

K「キャッキャッ(*´∀`*)ノ」

 

 

キスシム☆劇場⑤




S「ほ・・本当にミツなの?」

K「う?キャッキャ♪」

2「ちょっと、皆wwミツが子供になるなんて、どこのコ〇ンだよwそんな事あるわけないじゃんwもーみんな、こんなドッキリに引っかかってどうすんのww」

S「や、やっぱそうだよねwビックリしたーw」

M「・・でもこの子、キタミツにめちゃめちゃ似てるよ?それにここは本当に社長の別荘だし・・メディアに出る事のない社長が、こんな事するかな・・」

F「・・・・」

T「社長はこの別荘にミツがいるって言ってた。部屋を全部探したけど誰もいなかった。この家にいるのはこの子だけって事は・・・やっぱこの子がミツなんじゃないの?」

2「ちょちょ待ってよwwそんな事、信じられるわけないじゃんw皆バカなの?皆ミツに騙されてるんだってw」

Y「とにかく、確かめてみよう」

 

 

Y「・・こんにちは、僕はわたるっていうんだ。きみのお名前はなんていうのかな?」

K「う?みったん!」

Y「みっちゃん?みっちゃんは自分のお名前全部言えるかな?」

K「いえうー!えっちょね、きちゃあまひおみちゅ♪」

全「!!!!」

Y「・・そっか。ちゃんと言えてえらいね、みっちゃんは何歳かな?」

K「んちょ、んちょ、にい~」

M「2歳?」

Y「そっか、ちゃんと言えてイイコだね」

K「あいっ!みったんいいこ!」

 

 

T「ぷっw自分でいいこだってwミツめっちゃ可愛いなーw」

2「・・・ちょっとまってよ・・」

 

―ガチャー

 

社「おお、対面は済んだかな?」

全「社長!」

2「社長!どういう事ですか?これ、なんかの冗談なんですよね?」

S「ニカ・・」

社「いや、冗談なんかじゃないんだよ」

2「え・・」

社「見ての通り、北山は・・子供になってしまったんだ・・」

 

つづく




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